概 要

理念

 「あけぼの」とは、暗い夜が終わり、東の空がほのかに明るんでくる状態を指す言葉です。これから明るい世界が開けるという希望を持ち、明日を信じ勇気をもって前進しよう、という意味を込めて命名しました。 
 定款第3条の目的に、「この法人は、障がい者(特に精神障がい者)とその家族に対する理解を深める活動、並びに障がい者の社会的自立の為に作業所の運営などを行うことにより、安心して日常生活を送れるように援助することを目的とする。」とあります。まず障がいという偏見を払拭し、共に助け合っていくノーマライゼーション社会の構築への働きかけ、就労の支援や生産活動を通じて就労に必要な知識、能力の習得機会の提供、更に居住の場の提供等を通じて、障がいを持つ人が、地域社会の中で自立した安心・安全な生活を送ることができる社会の実現を目指し、利用者さんの思い描く明るい明日に向かって、“共に支え合い、共に考え、共に歩む”ことを基本理念としています。


代表者あいさつ

 金子みすずの詩に「みんなちがって、みんないい」というフレーズがあります。人は十人十色、全てを備えている人なんて、どこにもいません。だからこそ、ハンディキャップがあっても、それに負けることなく、障がいを一つひとつ乗り越え、素敵な明日に向かって歩き続けましょう。
 NPO法人あけぼの会は、障がいを持つ方々の社会的自立のため、作業所の運営、居住の場の提供などにより、安心して日常生活を送れるよう援助することを目的に設置されました。これからも障がいを持つ方々が、地域社会の中で、自立した安心・安全な生活を送り、自己実現できるよう精一杯ご支援させていただくと共に、利用者さんの利益を最優先にしたサービス向上と、新たなニーズ、シーズへの取り組みを追及していく所存であります。
 今後とも、関係各位の一層のご理解、ご協力、ご支援、ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。


概要

名称
特定非営利活動法人(NPO法人) あけぼの会
代表者
理事長 今橋惠津子
所在地
〒756-0814 山陽小野田市千代町1丁目2-28
    (山陽小野田市中央福祉センター2F)
設立
2006年10月
会員
正会員  52名(2016年3月現在)
賛助会員 16名(2016年3月現在)
職員
15名(2016年4月現在)